MESSAGE

代表メッセージ

お客様と透明性が高く公正でフェアな関係を築くことこそが、
我々の価値であり使命としたい。

リーマンショックの影響で世の中が混沌としている中、2008年に株式会社ワッフル(旧:渋谷不動産)はスタッフ3名で創業しました。リノベーションマンションの販売に特化し、たくさんの方々よりご支援を頂き、2015年に本店所在地を九段下へ移動。10周年を迎えたワッフルでは、現在50名を超えるスタッフが働いています。

我々のビジョンを達成するためには、これから更に進化していく必要があり、その為には不動産業界の枠にとらわれず、旧態依然の常識を超えていく必要があります。また、人口減少、空き家問題により都心一極集中が続いている姿を見ると、東京だけでなく、地方活性化に力を入れ、日本を盛り上げたい、という思いが込み上げてきます。

売却物件が思うように売れないという声をよく耳にします

売却活動がうまくいかない理由は、様々あると考えます。しかしながら売主様は、その理由を聞く機会がありません。どうして物件が売れないのかを分析ができない、又は売主様に伝えられない営業スタッフや不動産会社が多くいるため、このような事態が起きています。

不動産会社や営業スタッフには、売主様の大切な資産である不動産の売却依頼を受けている責任があります。ネット環境もない以前は分析できないこともあったかもしれません。しかし今は違います。今後、古い慣習に縛られ、カスタマーに満足するサービスを提供できない不動産会社は淘汰されていくでしょう。
また競合会社も従来の不動産会社とは異なり始め、不動産業界そのものが大きく変わることになると思います。

IT×不動産でクリアな取引を

現在ITの普及が世の中の働き方を変えています。私は、あまり良いとは言えない不動産取引のイメージもIT化を進めることで、クリアで鮮明になり、カスタマーの感じ方も変わると思っています。というより、変える必要があると考え、ワッフルでは不動産取引IT化へ向け、大きく舵を切ります。

不動産取引がもっとオープンとなり、売主様・買主様が公正でフェアな関係を築くことができれば、世の中の不動産市場は今まで以上に活性化します。ワッフルのロゴメッセージに込める「透明性」という言葉は、そんな想いが詰まっています。

IT×不動産を駆使できれば、ワッフルとしての価値が高まり、お客様に支持される企業であり続けることができると思っています。実現すれば、これまで以上に大きな責務を果たせると感じております。私たちが目指すべき企業の価値はそこにあり、達成できれば大きな社会貢献になると捉えております。

関わるすべての人を、“和”で満たしたい

ワッフルという社名は「和+FULL」という発想から生まれています。関わるすべての方々をで満たしたい。お客様のことはもちろん、社員や取引のあるパートナーの皆様がハッピーである「幸せの輪(和)」をつくっていきたいです。このような夢の実現は私一人の力だけでなく、社員一丸となって行うことで達成できると思っています。

経営者は決断しなければならないことも多く、責任も重大ですが、その分やりがいや楽しいことは多いです。社員という仲間とこの楽しさを共有し、共に発展させていきたいのです。私よりも優秀な社員がたくさんいます。彼らの良い面にフォーカスし、不動産と同様、気づいていない価値を見出すことが私個人のミッションです。