大切なみんなとの
繋がりの「輪」

マーケティング部|2015年入社
星島 紗智Sachi Hoshijima

大切なみんなとの
繋がりの「輪」

マーケティング部|2015年入社
星島 紗智Sachi Hoshijima

「私」という人間を見てくれたから

Q1 なぜワッフルを選んだのか?

幼い頃、マンションや家のチラシを見て、素敵な家やインテリアを想像するのが大好きで、ここに可愛いソファを置こうとか考えていると時間が経つのも忘れて夢中になっていました。
だからと言って、絵を書いたりするのが秀でていた訳でも無かったので、建築家やインテリアデザイナーになりたいとは思っていませんでした。
きっと、素敵なお家に住めたら良いなと夢見ていただけなのだと思います。

それでも、就職は家や住まいに関する職に就きたくて家具や住宅メーカーを中心に活動していました。
そんな中、ふいに私の目に飛び込んできたのが、

「間取り図を見るのが好きな人」

私の心を見抜いたような言葉に惹かれ、すぐに応募し面接に行くと、みんなが笑顔で挨拶をしてくれ、
「星島さんですね、面接に来てくれてありがとうございます!」
と、私の名前をしっかりと覚えていて、他の会社では見たこともない光景が私の心を奪いました。
きっとこの時点で、私の心は、この会社で働いてみたいと動いていたのだと思います。

面接では私のやりたいことや好きなことなどパーソナリティな部分の話しが大半で、スキルや経歴については一切触れられませんでした。
私からも、面接をしてくれた松尾からも、そして和泉からも。

「私」という人間を見てくれている。

そう感じた瞬間、「この会社で働きたい」と思ったのと同時に、「一緒に働かせてください」と言葉にも出てしまっていました。

大切なみんなとの繋がりの「輪」

Q2 あなたにとっての「和」とは?

入社後、業界経験の無い人間がすぐに順調に仕事をこなせるほど、甘い世界ではありませんでした。
それでも諦めずに必死に仕事をしている時、ふと周りを見渡したら必死なのは私だけではありませんでした。
上司でさえも山積みの書類を前にして必死でした。
それから私は、「どうしたらもっとみんなの仕事がスムーズになるんだろう」と考えるようになり、気づいたら自分の担当以外の仕事もしていました。
みんながお客様のことだけを考えられるように。

みんなのことを考えていたら、改めて分かりました。
私も同じようにみんなに助けてもらっていたんだということを。

時には、上司がそっと手を差し伸べてくれていたり、時には、仲間が一緒に悩んでくれたりして、私に気付かれないよう、そっと優しく支えてくれ、そして成長させてくれました。

私にとっての「和」とは、

そんな大切なみんなとの繋がりの「輪」です。

私にしかできない革新的変化を与える

Q3 マーケターとして自分ができることとは?

今まさにワッフルは大きく急成長していて、きっと私がいなくてもワッフルはもっと大きくなります。
でも、私がいることで、また違う魅力のある会社にしたいと思っています。

「私にしか出来ないこと」

ワッフルでは、今後リノベーションのブランド展開を始動します。
私の思いや経験を活かし、一人の起業家として私にしかできない革新的変化をブランド展開に与えたいと考えています。

それは、きっと、私が幼い頃大好きで夢中になっていた夢から紡がれていると思っています。

素敵な家を建てて、素敵なインテリアであふれる部屋を、建築家でもインテリアデザイナーでもない私が出来ることに意味があります。

小さな私が描いた、とても大きな夢。その夢を叶えるために、今の私が出来ることを全力で。