縁の下の力持ちでありたい

営業部|2015年入社
猪野 祐太Yuta Ino

縁の下の力持ちでありたい

営業部|2015年入社
猪野 祐太Yuta Ino

自分を変えれると信じられたから

Q1 なぜワッフルを選んだのか?

幼い頃から、自分を持たない子供と言われていました。何かに対して熱くなったことがなかったように思えます。
その後、銀幕の役者になりたいという夢を追うことになるのですが、そこまで熱くはなれず、「何かに熱くなってみたかっただけなんじゃないのか?」と気づき、役者になることを自然に考えなくなりました。

そんな自分を変えたくて、就職が最後のチャンスだと思い就職活動を始めました。
大学で建築関係を学んでいたこともあり、建築関係で探していたのですが、そこでも自分の性格が影響してか志望動機も曖昧なものになってしまい、なかなか良い会社が見つからずにいました。
ふと、職種を広げて不動産業やリノベーション関係も入れた時、ワッフルが目に入りました。

営業職ができるのか不安だったのですが、実際に面接で行ってみるとショールームのような事務所で、みんなが笑顔で働いていたのがとても印象的でした。
面接自体もおだやかで、面接も終わりのころ、代表の和泉から「話してみてどんな感じ?」とフランクに聞かれ、「働いてみたいです。」と即答してしまいました。

きっと、この人たちと働いたら、今までの自分を変えれると信じられたんだと思います。

「調和」というあたたかい誇り

Q2 あなたにとっての「和」とは?

自分は、何故かワッフルの営業職に就く人たちに人間的な魅力を感じていました。
自分の目標に必死に向かって、悩んで躓いても、前を向いて戦い続ける、そんな人間に憧れていたんだと気づきました。
今では上司や仲間に支えられて、次のステージの管理職を目指すまでになりましたが、自分は管理職に向いてるのか?と悩んでいる時、不意に和泉に言われました。
「猪野は向いていると思うよ。松尾のような先頭に立つマネージャーもいれば、猪野のように、そっとみんなの間に入って調和するマネージャーもいてほしい。猪野は猪野らしいマネージャーになってほしい。」

初めてでした、自分らしさを教えてもらうのは。

私は自分を持っていないのではなく、調和を大切にしていたんだと気づかせてくれました。
幼い頃から、意見を押し通さず争いを避けていたことも、何かに対して熱くなれないと思っていたことも、全てが私の誇りになりました。

その時、私はみんなと調和を取る、縁の下の力持ちになろうと心に誓いました。

お客様を縁の下から支える

Q3 営業職として自分ができることとは?

お客様と接している中で、営業とお客様という関係ではなく、人と人との関係を築きたいと思うようになっていきました。
私が出会ったすべてのお客様が、不動産という資産はライフステージの変わる大きなタイミングで購入されます。

「不動産」は、お客様にとって一番身近で貴い「資産」です。

そして、何十年にも渡りその住まいで生活し、歴史を紡いでいきます。
大切な人たちが幸せになるようにと、お客様は真剣に考えています。
そんな、人生にそう何度あるか分からない大切なタイミングを、私を信じて決断していただいております。

人と人の関係を築ければ、私はお客様自身が見つけられていない本当のシーズを見つけられます。
お客様の決断が、あたたかさ溢れる幸せな人生になるように、全力でお手伝いをさせていただきます。

不動産という動かぬ資産と同じく、不動の心で縁の下から支えられるように。