和を以って貫き、
貴き資産と為す

営業部|2010年入社
松尾 直樹Naoki Matsuo

和を以って貫き、
貴き資産と為す

営業部|2010年入社
松尾 直樹Naoki Matsuo

選んだ理由は代表の和泉

Q1 なぜワッフルを選んだのか?

もう8年も前のことですが、今でも鮮明に思い出せるくらい和泉との出会いは衝撃的でした。

本当にお恥ずかしい話しですが、当時、自分は自身が何になりたいとか何をやりたいとか分からず、その日を生きるための空虚な生活をしていたように思えます。

そんな折、知人の紹介で和泉とお会いする機会があったのですが、何も持たない自分にも関わらずご自身の夢を熱く語られた時、自分の心に何かが注がれ熱く震えたことを、今でも昨日のことのように思い出します。
そのくらい衝撃的でした。
普通の喫茶店だったのですが、周りなど一切気にならず、和泉の世界に圧倒されてしまいました。

「力を貸してくれないか?」

そう誘っていただいた時には、素直に「働かせてください」と即答した自分がいました。
こういうと照れくさいのですが、
「この人の力になりたい」
生まれてはじめて、そう思えた人でした。

今思い出すと、心のどこかで自身を変えたいという強い思いが自分にもあったんだと思います。
そこからは、もう必死でした。

自分にとっての「和」とは尊重の心

Q2 あなたにとっての「和」とは?

ワッフルの営業として、いつか和泉の片腕になるくらいの力が欲しいと、猪突猛進が身をもって分かるくらいがむしゃらに営業をやり通しました。
営業職から管理職となった今の方がもっと必死になっています。

必死でやっていても、うまく行かず、衝突したり挫折を味わったりした中で、一つ分かったことがあります。

それは「人の心」です。

人はそれぞれ違う思いや意思で動いていて、その心を無理に動かそうとすれば、衝突が生まれます。
必死にやっているだけでは、人は動きません。
人が動くのは尊重されていると感じた時です。
お客様、社員と関係なく人それぞれの個性があり、その個性を尊重することで、はじめて「和」が生まれ人は動いてくれると分かりました。

和を以って貫いてこそ、人は動くものです。

共に考え、共に喜ぶこと

Q3 管理職として自分が出来ることとは?

私は、営業に向かう社員を見つけては声をかけ、どんなお客様なのか、どんな希望があるのか、ときには悩みを聞き、その社員と同じ気持ちや目線になり、今そのお客様に最大限出来ることを一緒に考えています。
そうすることで、自ずと答えが出て必ずその社員はポジティブな気持ちでお客様にお会いすることができます。

「シーズ」を見つける

お客様と同じ立場に立ち、同じ視点で考えた時にこそ、はじめて、そのお客様の本当のニーズが分かり、その奥にあるシーズが必ず見つかります。
私は、お客様一人一人のニーズだけでなくその奥にあるシーズを見つけ出した仲介をしてこそ、ワッフルの不動産仲介であると考えています。

またそれがワッフルの不動産仲介の魅力の一つでもあります。

常にポジティブな気持ちで、物件や条件を俯瞰的に捉え、お客様にとって本当に良い物件をご提案できる環境にしていきたいと考えております。
私だけでなく社員一同、お客様よりお客様のことを考えられる、そんな人間でありたいと行動しております。

今でも迷った時には、はじめて和泉に出会った時の自分の心の震えを思い出し、私自身を振り返っております。